なぜ私は「知財の町医者」を目指すのか3/3
2026/8/2
小規模事務所だからこそできること
大手特許事務所は、事務所の規模やブランドで選ばれることが多いと思います。
一方、小規模事務所では、実際に担当する弁理士の人柄や考え方が重要になります。
お客様も、
「この先生に相談したい」
「この先生になら任せられる」
という信頼関係を大切にされているように感じます。
私たちはそのことを強く意識しています。
だからこそ、事務所の看板に頼るのではなく、一件一件の仕事を通じて信頼を積み重ねていきたいと考えています。
また、AIの発展によって、知財業界も大きく変わっていくと思います。
定型的な業務は今後ますますAIに置き換えられていくと思います。
しかし、お客様との信頼関係や事業理解、将来を見据えた提案は、簡単にAIで代替できるものではありません。
これからの時代だからこそ、
「どこの事務所に依頼するか」ではなく、「誰に依頼するか」
がますます重要になると考えています。
私自身、注文建築の営業、分譲マンションのマーケティング、商品企画、広告企画などを経験した後に知財業界へ入りました。
そのため、単に発明やデザインを見るだけでなく、
「誰が使うのか」
「どのように事業へ活かすのか」
という視点で知財を考えることを心掛けています。
また、個人発明家、中小企業、大企業、国内案件、外国案件など幅広い経験を積んできました。
そうした経験を通じて培った多くの引き出しを活かし、お客様ごとに最適な知財戦略をご提案したいと考えています。
最後に
知的財産は、特許・意匠・商標をはじめとする重要な経営資産です。
事業を守るための保険であり、競争優位を築くための武器でもあります。
しかし、その活用方法は非常に多様で複雑です。
少し勉強しただけで理解できるものではありません。
だからこそ大切なのは、
信頼できる専門家を味方につけること
だと私は考えています。
私は、お客様にとってそんな存在でありたいと思っています。
困ったときにまず相談できる。
安心して任せられる。
長く付き合いたいと思っていただける。
IPプラウド国際特許事務所が、皆様にとって「信頼できる知財の町医者」であり続けられるよう、一件一件のご相談に真摯に向き合い、信頼を積み重ねてまいります。
初回相談は無料です。
特許・意匠・商標に関するご相談は、お問い合わせフォームまたはメールよりお気軽にご連絡ください。