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なぜ私は「知財の町医者」を目指すのか1/3
IPプラウド国際特許事務所は、特許・意匠・商標を総合的にサポートする「知財の町医者」を目指しています。本記事では、私が独立した理由と事務所に込めた想いについてお話しします。 2026年4月、...
なぜ私は「知財の町医者」を目指すのか2/3
私が20年以上変わらず大切にしてきたもの20年以上この仕事を続けてきて、一番大切だと感じているのは、信頼関係です。特許、意匠、商標の仕事は、お客様の大切な技術やデザイン、ブランドをお預かりする仕事です...
なぜ私は「知財の町医者」を目指すのか3/3
小規模事務所だからこそできること大手特許事務所は、事務所の規模やブランドで選ばれることが多いと思います。一方、小規模事務所では、実際に担当する弁理士の人柄や考え方が重要になります。お客様も、「この先生...
特許の価値は請求項で決まる 〜特許請求の範囲の見方とセカンドオピニオンの活用〜 1/3
この記事は、特許を取得したものの、「本当に競合他社を牽制できる特許になっているのだろうか」と感じている経営者や開発担当者の方向けに書いています。 「特許は取得済みです。」中小企業・スタートア...
特許の価値は請求項で決まる 〜特許請求の範囲の見方とセカンドオピニオンの活用〜 2/3
実際のご相談でよく見受けられるケースしかし、実際にご相談いただく案件を見ていると、これらの点について課題を抱えているケースも少なくありません。ケース1発明の本質ではない限定が入っている本来は発明の本質...
特許の価値は請求項で決まる 〜特許請求の範囲の見方とセカンドオピニオンの活用〜 3/3
セカンドオピニオンという選択肢実際には、このような請求項上の問題は、特許が登録された後になって初めて気付くことが多いです。しかし、特許が登録された後に「もっと別の請求項の作り方があったのではないか」と...
商標出願をしないとどうなる?事業者が知っておきたい商標登録のメリットとリスク1/3
この記事は、商標登録出願するべきか迷っている個人事業主や小規模事業者の方に向けて書いています。 「うちはまだ小さい会社だから関係ない」「有名になったら商標登録を考えればいい」「先に使っている...
商標出願をしないとどうなる?事業者が知っておきたい商標登録のメリットとリスク2/3
商標登録するとどんなメリットがあるのか安心して事業を続けられる商標登録の最大のメリットは、商品名やサービス名を安心して使い続けられることです。せっかく考えた名前で事業を始めても、後になって権利関係の問...
商標出願をしないとどうなる?事業者が知っておきたい商標登録のメリットとリスク3/3
商標出願を検討するベストなタイミング当事務所がお勧めしているのは、「名前が決まったが、まだ変更可能な段階」です。既にホームページを作成し、商品を販売しチラシを配布し看板を設置しSNS運用を始めた後では...
【キオクシア米特許訴訟】大企業のニュースから中小企業・スタートアップが学ぶべき侵害予防調査のリアル 1/3
2026年7月、半導体メモリ大手のキオクシアホールディングスに対して、アメリカで約370億円の損害賠償を命じる陪審評決が出たというニュースが大きく報じられました。「半導体大企業の巨額訴訟なんて、うちの...
【キオクシア米特許訴訟】大企業のニュースから中小企業・スタートアップが学ぶべき侵害予防調査のリアル 2/3
何故なぜ原告は「一番嫌な差止請求」をしなかったのか?ここで疑問が浮かびます。キオクシアにとって最もダメージが大きい「差止請求」を、なぜ原告のViasat社は求めなかったのでしょうか?公開されている訴状...
【キオクシア米特許訴訟】大企業のニュースから中小企業・スタートアップが学ぶべき侵害予防調査のリアル 3/3
2026年7月、半導体メモリ大手のキオクシアホールディングスに対して、アメリカで約370億円の損害賠償を命じる陪審評決が出たというニュースが大きく報じられました。「半導体大企業の巨額訴訟なんて、うちの...
IVS2026京都で感じたスタートアップの熱量と、弁理士としての新しい一歩1/3
2026年7月1日〜3日に京都で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2026 Kyoto」に参加してきました。その中でも、日本最大級のピッチコンテスト「IVS2026 LAUNCHPAD」が...
IVS2026京都で感じたスタートアップの熱量と、弁理士としての新しい一歩2/3
大企業とスタートアップ、それぞれの挑戦私はこれまで、主に大企業の開発部門・知財部門の皆さまと一緒に仕事をさせていただく機会が多くありました。そこで感じてきたのは、大企業ならではのスケールの大きな研究開...
IVS2026京都で感じたスタートアップの熱量と、弁理士としての新しい一歩3/3
「どんな技術が特許になるのか」から一緒に考えるIVSに参加して強く感じたのは、「スタートアップの多くは、そもそも何が特許になり得るのかを知る機会が少ない」ということです。どの機能が「技術的アイデア」な...