なぜ私は「知財の町医者」を目指すのか

IPプラウド国際特許事務所は、特許・意匠・商標を総合的にサポートする「知財の町医者」を目指しています。本記事では、私が独立した理由と事務所に込めた想いについてお話しします。 2026年4月、...

徳山英浩

スタートアップ

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IVS2026京都で感じたスタートアップの熱量と、弁理士としての新しい一歩

2026年7月1日〜3日に京都で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2026 Kyoto」に参加してきました。その中でも、日本最大級のピッチコンテスト「IVS2026 LAUNCHPAD」が...

徳山英浩

スタートアップ

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【キオクシア米特許訴訟】大企業のニュースから中小企業・スタートアップが学ぶべき侵害予防調査のリアル

2026年7月、半導体メモリ大手のキオクシアホールディングスに対して、アメリカで約370億円の損害賠償を命じる陪審評決が出たというニュースが大きく報じられました。「半導体大企業の巨額訴訟なんて、うちの...

徳山英浩

特許

スタートアップ

特許の価値は請求項で決まる 〜特許請求の範囲の見方とセカンドオピニオンの活用〜

この記事は、特許を取得したものの、「本当に競合他社を牽制できる特許になっているのだろうか」と感じている経営者や開発担当者の方向けに書いています。 「特許は取得済みです。」中小企業・スタートア...

徳山英浩

特許

商標出願をしないとどうなる?事業者が知っておきたい商標登録のメリットとリスク

この記事は、商標登録出願するべきか迷っている個人事業主や小規模事業者の方に向けて書いています。 「うちはまだ小さい会社だから関係ない」「有名になったら商標登録を考えればいい」「先に使っている...

徳山英浩

商標

意匠権は過小評価されている ~私が意匠出願を勧める理由

この記事は、新商品や新サービスを開発している事業者の方に向けて書いています。この記事でお伝えしたいこと ・意匠権は、十分に検討されないまま見落とされることがある権利です。 ・特許出願を検討する際は、意...

徳山英浩

意匠

商標事例に学ぶ①|「阪神優勝」から考える、商標の先願主義 

この記事は、会社名、商品名、サービス名、キャンペーン名などをこれから決める中小企業・個人事業主の方、自社ブランドを育てている方に向けて書いています。今では強いチームという印象もある阪神タイガースですが...

徳山英浩

商標

スタートアップ

商標事例に学ぶ②|ゆっくり茶番劇から学ぶ、商標権と先願主義

この記事は、会社名、商品名、サービス名、キャンペーン名などをこれから決める中小企業・個人事業主の方、自社ブランドを育てている方に向けて書いています。2022年、「ゆっくり茶番劇」という言葉が商標登録さ...

徳山英浩

商標

スタートアップ

商標事例に学ぶ③|iPhoneから学ぶ、商標調査の重要性

この記事は、会社名、商品名、サービス名、キャンペーン名などをこれから決める中小企業・個人事業主の方、自社ブランドを育てている方に向けて書いています。今やスマートフォンの代名詞ともいえる「iPhone」...

徳山英浩

商標

スタートアップ

商標事例に学ぶ④|一蘭の中国問題から学ぶ海外商標の重要性

この記事は、会社名、商品名、サービス名、キャンペーン名などをこれから決める中小企業・個人事業主の方、自社ブランドを育てている方に向けて書いています。ラーメンチェーン「一蘭」に似た店舗が中国で話題になり...

徳山英浩

商標

スタートアップ

商標事例に学ぶ⑤|無印良品(中国)から学ぶ、海外商標の重要性

この記事は、会社名、商品名、サービス名、キャンペーン名などをこれから決める中小企業・個人事業主の方、自社ブランドを育てている方に向けて書いています。日本で広く知られている「無印良品」。シンプルで統一感...

徳山英浩

商標

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意匠事例に学ぶ① |Apple vs Samsung ~世界的なデザイン訴訟から学ぶ意匠権~ 

この記事は、新商品や新サービスを開発している事業者の方に向けて書いています。世界を巻き込んだスマートフォン訴訟意匠権の重要性を語る上で、私がまず思い浮かべるのがAppleとSamsungの訴訟です。A...

徳山英浩

意匠

スタートアップ

意匠事例に学ぶ② |バルミューダ ~デザインはなぜ事業価値になるのか~ 

この記事は、新商品や新サービスを開発している事業者の方に向けて書いています。デザインが商品価値になるということ家電製品は、性能や機能によって選ばれるものだと思われがちです。もちろん、風量、消費電力、加...

徳山英浩

意匠

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意匠事例に学ぶ③| 無印良品 vs カインズ ~シンプルなデザインは守れるのか~ 

この記事は、新商品や新サービスを開発している事業者の方に向けて書いています。 シンプルなデザインは守れないのか「シンプルなデザインは、ありふれているから守れないのではないか」商品開発のご相談...

徳山英浩

意匠

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意匠事例に学ぶ④ |スターバックス ~店舗デザインはどこまでブランドになるのか~ 

この記事は、新商品や新サービスを開発している事業者の方に向けて書いています。 看板がなくても分かる店舗街を歩いていて、店名やロゴを見なくても、「これはスターバックスらしい店だ」と感じたことは...

徳山英浩

意匠

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意匠事例に学ぶ⑤ |くら寿司~意匠を経営に活かす企業から学ぶ~ 

この記事は、新商品や新サービスを開発している事業者の方に向けて書いています。自社らしさを、競争力に変える知財戦略飲食店や小売店、サービス業では、商品やサービスの内容だけで選ばれるとは限りません。店内に...

徳山英浩

意匠

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特許事例に学ぶ① |トヨタのハイブリッド特許はなぜ世界を変えたのか ―「独占する特許」から「市場をつくる特許」へ― 

この記事は、新商品・新サービスの開発、既存商品の改良、製造工程の改善に取り組む中小企業・個人事業主の方に向けて書いています。自社の技術や工夫を、どう守り、どう事業の強みに変えるか。そのヒントを、トヨタ...

徳山英浩

特許

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特許事例に学ぶ②|ダイソンはなぜ掃除機で勝てたのか―技術を「商品力」と「ブランド」に変える特許戦略―

この記事は、新商品・新サービスの開発、既存商品の改良、製造工程の改善に取り組む中小企業・個人事業主の方に向けて書いています。「性能の良い商品を開発すれば、自然に売れる。」そう考えたくなるものです。しか...

徳山英浩

特許

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特許事例に学ぶ③ |青色LED訴訟から学ぶ ―発明者と会社は、どう利益を分けるべきか― 

この記事は、新商品・新サービスの開発、製造工程の改善、研究開発に取り組む中小企業・個人事業主の方に向けて書いています。「会社の仕事として生まれた発明なら、その特許は会社のものだ。」多くの経営者にとって...

徳山英浩

特許

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特許事例に学ぶ④ |iPS細胞特許から学ぶ ―研究成果を社会に届けるために、特許はどのような役割を果たすのか― 

この記事は、大学・研究機関との共同研究、新技術の事業化、研究開発型の新規事業に取り組む中小企業・個人事業主の方に向けて書いています。 「人の役に立つ研究成果なら、特許で独占せず、誰でも自由に...

徳山英浩

特許

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特許事例に学ぶ⑤ |コカ・コーラはなぜ特許を取らなかったのか ―公開して守る特許か、秘密にして守る営業秘密か― 

この記事は、新商品、新サービス、独自の製法、配合、製造工程などを持つ中小企業・個人事業主の方に向けて書いています。「せっかく開発した技術なら、特許を取って守るべきだ。」これは、多くの場合で正しい考え方...

徳山英浩

特許

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なぜ今、政府は改めて知財・無形資産を重視するのか| 知的財産推進計画2026から見える「知財経営」の時代 

「知財は重要です。」この言葉自体は、昔から言われてきました。しかし近年、政府が発信するメッセージには、少し変化が見られます。2026年に公表された「知的財産推進計画2026」を読むと、政府が重視してい...

徳山英浩

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商標事例に学ぶ⑥ |PORTERバッグ無断販売事件から学ぶ、商標権が増やす対応の選択肢

この記事は、自社ブランドの商品を製造委託している中小企業・個人事業主の方、OEM・ODMによる商品開発を検討している方、商品名やロゴの商標登録を考えている方に向けて書いています。 人気バッグ...

徳山英浩

商標

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知財の判例から考える①|「サトウの切り餅」はなぜ特許侵害になったのか ―読点一つで8億円? 特許の言葉の読み方― 

これは、切り餅で知られる越後製菓とサトウ食品が争った特許侵害訴訟です。越後製菓は、自社の「餅」に関する特許を根拠に、サトウ食品の切り餅が特許を侵害すると主張し、製造・販売の差止めと損害賠償を求めました...

徳山英浩

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特許

商標事例に学ぶ⑦ |街のスナックでも「シャネル」はダメ? ブランドを守るということ 

この記事は、会社名、店名、商品名、サービス名などをこれから決める中小企業・個人事業主の方、自社ブランドを育てている方に向けて書いています。今回取り上げるのは、1998年に最高裁で判断された、いわゆる「...

徳山英浩

商標

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商標事例に学ぶ⑧ |パロディならOK?「フランク三浦」事件に学ぶ商標の見方 

この記事は、会社名、店名、商品名、サービス名などをこれから決める中小企業・個人事業主の方、自社ブランドを育てている方に向けて書いています。前回は、街のスナックが「シャネル」という店名を使った「スナック...

徳山英浩

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商標事例に学ぶ⑨ |「面白い恋人」はなぜ問題になった? パロディ商品と“全体の印象”を考える 

この記事は、会社名、店名、商品名、サービス名などをこれから決める中小企業・個人事業主の方、自社ブランドを育てている方に向けて書いています。前回は、高級腕時計ブランド「フランク・ミュラー」を連想させる「...

徳山英浩

商標

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弁理士でも意外と知らない?弁理士業界の数字を見てみる

突然ですが、クイズです。全国の弁理士のうち、35歳未満は何%くらいいると思いますか?私が同業の弁理士にこの質問をすると、こんな反応が返ってくることがあります。「クイズにするくらいだからかなり少なそうで...

徳山英浩

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